投資ライフアカデミーでは、知識を聞いて終わるのではなく、受講生が自分でチャートを確認し、判断の根拠を説明できる状態を目指します。
投資には損失の可能性があります。利益や勝率、習得期間を保証する講座ではありません。検証、資金管理、損切り、見送りを含む判断手順を段階的に練習します。
学習の基本的な進め方
1.守りの土台をつくる
最初に学ぶのは、利益を増やす方法より、資金と生活を守るための考え方です。1回の損失額を管理する方法、損切りを動かさないための手順、負けた後に取引を重ねないためのルールなどを整理します。
2.判断項目を一つずつ練習する
初心者へ多くの判断条件を一度に詰め込みません。最初はチャート上の一つの目印を探す練習に絞り、反復できるようになったら次の確認項目を加えます。理解と実践の進み方には個人差があります。
3.検証から実践へ段階的に進む
過去のチャートで勝ちやすい場面と負けやすい場面を確認し、デモトレード、少額での実践へ進みます。短期の勝敗だけで手法を替えず、記録と振り返りを通じて、自分の判断ルールとして定着させます。
4.添削と振り返りで判断を修正する
エントリー後の添削やフィードバックを通じて、入った根拠、見送るべき条件、資金管理、感情によるルール変更を振り返ります。講師の答えを覚えるだけでなく、最終的に自分で判断できることを重視します。
5.生活の中で続けられる習慣をつくる
平日の朝活、課題、小テスト、Discordでの質問、グループ相談などを組み合わせ、練習を続けやすい環境を用意しています。習得後は短時間の確認で判断できる状態を目指しますが、学習中には講義、検証、課題、添削などの時間が必要です。
現在の参加者へ提供している内容
- 提供期間:1年間
- オンライン講座:全10回
- トレード添削とフィードバック
- トレード支援ソフト:5本
- Discordコミュニティ
- Zoomグループコンサル:月2〜4回
- 平日の朝活:夏時間6:00〜6:30、冬時間6:15〜6:45
- 理解度を確認する小テスト
- 講義ごとの課題
- 勝ち・負けパターン100例のデータ集
- 録画による復習環境
- リアル勉強会、オフ会、相場分析や習慣化のワークショップ
支援ツールの役割
専用ソフトは、取引機会の通知や損失額の計算など、判断と資金管理を補助するために使用します。ソフトの指示だけに従えば利益が出るというものではありません。最終判断は受講生自身が行います。
1日10分について
「1日10分」は、学習や練習をせずに短時間で成果が出るという意味ではありません。判断手順が身についた後に、決めた時間でチャートを確認できる状態を目指すものです。学習過程では、講義、検証、朝活、課題、添削などへ取り組む時間が必要です。
現在の募集状況
現在は既存の参加者へ1年間のフルサポートを提供しています。次回の募集時期、募集方法、価格、定員、申込条件は未決定です。確定後に公式サイトでご案内します。
大切にしていること
目指すのは、取引回数を増やすことではありません。条件が整わない場面では見送り、損失を限定し、生活を守りながら続けることです。講師やツールへ依存せず、自分で判断できる投資家になるまでの学習と反復を支えます。
